日々の仕事や京都での暮らし。考えた事、感じた事、伝えたい事を綴っていきます。
by kakuo075
HP and Staff's Blog
ホームページでは竣工した作品や事例を紹介しています。ぜひご覧ください。
建築家/京都 ”カクオ・アーキテクト・オフィス”
スタッフ達のブログです。
建築設計の現場から...。スタッフたちの日々。
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年越し蕎麦は西陣・蕎麦屋にこらさんで!!

もう早いもので9年目になりますが、店舗のデザインをさせて頂いた西陣の蕎麦屋にこらさん。京都を代表するお蕎麦屋さんです(ミシュランで一つ星)。ん〜、お蕎麦屋さんと言うより料理屋さん感覚で、美味しいお酒を頂きながらゆっくりゆったりとご利用頂きたいお店です。お気に入りのメニューをご紹介します。
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昭和初期の町屋をモダンに改装。内装は焼杉。

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まず一品目はそばがき!!これたまんないんですよねぇ。絶対頼んでしまいます。椎茸のブルーチーズ風味焼は、これがまた癖があってお酒に合うんです!!

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次に季節の天ぷら。新鮮な京野菜と魚に上質な油。山中油店さんのものをご利用ですね。香ばしくあがっています。そして、京鴨と九条葱の南ばんそば。素材も出汁も蕎麦もいい!!完璧!!

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聖護院かぶらそば。かぶらが雪が積もった様に見えるので、我が家では、クリスマス蕎麦と呼んでいます。あと、〆のざるそば!!最後はさらサラッとこだわりの十割蕎麦の味と香りを楽しむ感じ(笑)。

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デザートは、杏仁豆腐ファンにかなり評価の高い、仁挽き 杏仁豆腐(そば蜜シロップ)。有名ですので一度食べてみて下さい。そば白玉入り ぜんざい(丹波大納言小豆)も大好きですね。ちょこっとにこらさんの楽しみ方をご紹介しました。まぁ、とにかく、家族で大満足。良い年が越せそうです。皆さんも是非!!
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by kakuo075 | 2011-12-31 12:51 | 暮らし

清水焼のオブジェ!!「車寄せ」ではなく「車避け」(笑)

京焼・清水焼窯元の森俊山さんからお預かりしている、ちょっと不思議な清水焼オブジェを紹介します。うちの事務所の西隣にあります風情ある東中筋通に結構車を駐車される方がいます。その時にうちの建物の外壁をこすって破壊したり、敷地内に駐車してモルタルを割ったりとちょっと困っております。でも、西陣の街角などにおいてある大きな石。あれは、ホイルを傷つけたり、見栄えが良く無かったり、あまり好きではないですね。そんな話をしていたら、森さんの清水焼オブジェ作品を「車避け」として置いてみたらという話に、、(笑)。それで、ちょっと置いてみたらこれがなかなか良いんですよ。やはり京都の街にはアートが似合いますね。
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京都・花灯路は行灯の明かりとして、夜とても綺麗ですが、こういった清水焼のオブジェは昼間がもっとも綺麗です。もっと沢山、街路に置いてあると楽しい街になりそうなんですが。みなさんもいかがですか?

オブジェの先にうちのスタッフ青嶋が、、、ひっかかってます(笑)。
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by kakuo075 | 2011-12-20 20:35 | お気に入り

SHIN TAKAMATSU ファニチャーコレクション展!!

京都・御池通高倉にありますモダン家具のセレクトショップ、アルクインターナショナルにて、建築家 高松伸先生(京都大学教授)のファニチャーコレクション展を見てきました(12月4日まで)。
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案内にも紹介されていました、木製の椅子とテーブル。
今回の展覧会のサブタイトル、「家具は建築である」ということを実感するデザインです。ディテールが、高松建築で用いられる特徴的なモチーフとバランスで構成されていました。とてもシンプルで綺麗ですね。

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これは、私が高松事務所に勤めていた頃にデザインされた寝椅子です。事務所の吹き抜けスペースにおいてあったもので、当時、プロジェクトの締め切りが近づくと、連日徹夜になるんですが、いつもこの寝椅子で仮眠していた頃を思い出します。とても懐かしい。これ、とても寝心地良いんですよ!!

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うちのスタッフの日下部が座っているテーブルと椅子も当時デザインされたもの「レイチェル&ゾラ」。当時の高松先生のデザインテイストがふんだんに使われ構成されています。

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スタッフの青嶋が座っている?寝ている?(笑)ソファーの様な座り心地の一人掛け椅子です。革張りのクッションが三枚重なったデザインで、ふわっと気持ちいいんですよ。

高松先生の生み出す家具達は、家具デザイナーとはちょっと違う視点、アプローチでのデザインの試みを感じます。高松建築の空間に置かれることで、より空間が魅力的になる。輝き出す。「家具は建築である」唯一無二の空間。世界観。改めて自分の頭の中で空想し、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
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by kakuo075 | 2011-12-03 16:38 | お気に入り