日々の仕事や京都での暮らし。考えた事、感じた事、伝えたい事を綴っていきます。
by kakuo075
HP and Staff's Blog
ホームページでは竣工した作品や事例を紹介しています。ぜひご覧ください。
建築家/京都 ”カクオ・アーキテクト・オフィス”
スタッフ達のブログです。
建築設計の現場から...。スタッフたちの日々。
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CO2削減キャンペーン

「でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト!!」

環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施中です。

6月21日(土)夏至〜7月7日(日)夜8〜10時まで。

まずは、2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消してみましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら....。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことになります。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上に広げましょう。

詳しくは下記のホームページで
http://www.candle-night.org/jp/

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by kakuo075 | 2008-06-22 01:05 | 暮らし

でんきを消して、スローな夜を。CO2削減CP

いつもお世話になっている安田化粧合板さんから、キャンペーンに向けて制作された、オリジナルアロマキャンドル(天然木突板製)を頂きました。せっかくなのでうちの事務所でも参加してみようということになり、6月21日夏至、午後8:00〜10:00までの2時間、キャンドルの明かりだけで仕事をしました。いつも戦場のような事務所ですが今日ばかりはお洒落なバーの様なスローでリラックスした雰囲気です(笑)。

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by kakuo075 | 2008-06-22 00:44 | 暮らし

でんきを消して、スローな夜を。CO2削減CP

事務所の階段もキャンドルで照明です。何とも温もりのある空間になりますね。
色々なお皿や、グラス、カップにキャンドルを置いてゆらゆらと。
それぞれの光と影を楽しみました。

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by kakuo075 | 2008-06-22 00:29 | 暮らし

でんきを消して、スローな夜を。CO2削減CP

キャンドルライトでアートを制作!。息子と私、シャッターの空いている間「★」や「グルグル」と動かして空中に絵を描きました。写真の原理を使った不思議なアートです。

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by kakuo075 | 2008-06-22 00:23 | 暮らし

祝・竣工!!はせがわ歯科医院

京都市北区の「はせがわ歯科医院」北山インプラントセンターが竣工しました。
(施工:野口建設)長谷川先生は最先端の医療を目指しておられ、そのこだわりにデザインで答えるべくご提案させて頂きました。大徳寺の近くという事もあり、町並みや土地の雰囲気から建物は縦強調のデザインを採用し、道路から見える「水庭」や、エントランスから見える「アルミ格子」、奥へと続いて行く「空間の展開」は、現代の素材を使いながらも和を形成する伝統的な手法で構成しました。写真は「水庭」の水口です。

京都市北区紫野下門前町59 TEL:075-491-0821(要予約)
以前のHPですが参考に.....。http://www.f3.dion.ne.jp/~dcaries/

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by kakuo075 | 2008-06-19 04:17 | 仕事

小枝繁昭ーten shi huu hitsu展 開催中です!!

花の写真を独自の手法で制作する小枝繁昭氏の個展が、鎌倉画廊で開催中です。小枝さんは、京都出身で国際的にも評価高くご活躍されています。以前設計した「アートゾーン神楽岡(京都市左京区)」の空間を気に入ってもらい、個展をされた時からのお付き合いで、私のとても好きな作家であり、良き理解者でもあります(と、思ってますが...笑)。

空間に作品がある、いつも励まされるんですよね。「ものを見る」という行為、その慎重さと解釈、2次元に置き換える時のその一瞬の感性にいつも驚かされます。小枝さんの作品は、ゆったりとした気持ちで見ると良いです。花がそこにあるように…….。何だか不思議といい感じになります。

会場:鎌倉画廊 鎌倉市鎌倉山4-8-33 TEL0467-32-1499
会場:2008年5月24日(土)〜2008年7月26日(土)
   11:00-18:00 日、月曜 定休

鎌倉画廊のHPはこちら http://www.kamakura-g.com/new_index/home.htm

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by kakuo075 | 2008-06-17 01:22 | お気に入り

「黒い太陽の顔」TARO〜

万博公園で入場料250円を払って、塔に近づいた人は見たことがあると思います。背後に描かれている「黒い太陽の顔」です。これをどう解釈するか???なぜこのような黒くて表情の無い、どこを見ているかわからないような太陽の顔を描いたのか????「表の顔」と「裏の顔」??。別に黒い部分なんて描かなくても良いのに......。万博だし.....。世界的なお祭りだし....(笑)。と普通は思うでしょう。無い方が奇麗だし...ね。きっとTAROが「生命」を表現する為にはどうしても譲れない部分、表現だったのでは無いかと、ぐるぐると眺めていて思いました。物事には必ず2面性がある。どちらが本物の顔か。きっときわどいバランスで出来ているんでしょう。どちらの顔もものすごいエネルギーを感じます。それこそが「生命であり、人間であると...。」私は、TAROからの永遠で普遍的なメッセージを感じた気がしました。他にも色々な考え方ができると思います。それが芸術の楽しさですから....。受け手のイメージが沢山広がる作品が良い作品だと思いますね。機会があれば皆さんも色々と考えを巡らせてみて下さい。

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by kakuo075 | 2008-06-11 00:36 | お気に入り

「太陽の塔」TARO

久しぶりにツボにはまったので続きます(笑)。
正面からみると微妙に左右対称では無いんですね。この両脇の赤の曲線の崩しが気になって気になって.....。上部のすぼまり方も面白い。「太陽の塔」には顔が4つあります。えっ、3つではとお思いでしょうが、4つ目は地下にあったそうです。上のハイテクの鳥みたいな顔が「黄金の顔」、中央部が「太陽の顔」、背後が「黒い太陽の顔」、そして地下の「地底部の太陽の顔」と名前がついています。

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by kakuo075 | 2008-06-04 02:27 | お気に入り

「太陽の塔」吹田の怪獣?

久しぶりに大阪の万博公園へぶらっと散歩に行きました。写真は皆さんご存知の「太陽の塔」。今でも新鮮で強烈な衝撃を受けます。今から38年前、1970年の大阪万博に作られた「芸術は爆発だ!!!」で有名な故岡本太郎氏の作品です。身長65m、左右に広げた腕の長さ25m。残念ながら現在は中に入れません。(中に入れた?というだけで驚きですが(笑))ちょっと調べてみたんですが、会期中は内部にエレベーターがあり1階から頭部の吹き抜けに向けて生き物の進化過程を樹になぞられた「生命の樹」という巨大なオブジェが塔いっぱいに伸びていたそうです。恐竜やゴリラ、アンモナイトのオブジェが螺旋状にからみついていたとか......。内部の壁(全面が赤)には表情の違う多数の突起物があり内蔵を表していたとか......。全く我々の想像を超えています。「テクノロジーと生命の融合」「生命が貫いて来た巨大なスケール感」。そんなストレートなテーマ、表現がものすごい迫力で伝わって来たように思いました。いや〜本当にオモロー!!です。

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by kakuo075 | 2008-06-02 03:08 | お気に入り