日々の仕事や京都での暮らし。考えた事、感じた事、伝えたい事を綴っていきます。
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HP and Staff's Blog
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建築家/京都 ”カクオ・アーキテクト・オフィス”
スタッフ達のブログです。
建築設計の現場から...。スタッフたちの日々。
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SHIN TAKAMATSU ファニチャーコレクション展!!

京都・御池通高倉にありますモダン家具のセレクトショップ、アルクインターナショナルにて、建築家 高松伸先生(京都大学教授)のファニチャーコレクション展を見てきました(12月4日まで)。
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案内にも紹介されていました、木製の椅子とテーブル。
今回の展覧会のサブタイトル、「家具は建築である」ということを実感するデザインです。ディテールが、高松建築で用いられる特徴的なモチーフとバランスで構成されていました。とてもシンプルで綺麗ですね。

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これは、私が高松事務所に勤めていた頃にデザインされた寝椅子です。事務所の吹き抜けスペースにおいてあったもので、当時、プロジェクトの締め切りが近づくと、連日徹夜になるんですが、いつもこの寝椅子で仮眠していた頃を思い出します。とても懐かしい。これ、とても寝心地良いんですよ!!

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うちのスタッフの日下部が座っているテーブルと椅子も当時デザインされたもの「レイチェル&ゾラ」。当時の高松先生のデザインテイストがふんだんに使われ構成されています。

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スタッフの青嶋が座っている?寝ている?(笑)ソファーの様な座り心地の一人掛け椅子です。革張りのクッションが三枚重なったデザインで、ふわっと気持ちいいんですよ。

高松先生の生み出す家具達は、家具デザイナーとはちょっと違う視点、アプローチでのデザインの試みを感じます。高松建築の空間に置かれることで、より空間が魅力的になる。輝き出す。「家具は建築である」唯一無二の空間。世界観。改めて自分の頭の中で空想し、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
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by kakuo075 | 2011-12-03 16:38 | お気に入り
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